相手を許せないときは、あなたの緩めポイントが隠れています

相手を許せないときってありますね。

 

そんなときは、

自分自身の性質の一部分を許せていないときです。

 

 

RYC®認定講師の かなやまなほこ です。

 

テキトーな自分を「まぁいいか」と思えるときは

相手がテキトーでも、「まぁいいか」と思えます。

 

 

怒りっぽい自分を「仕方ないか~」と許しているときは

怒りっぽい人を「まぁ仕方ないな~」と思えます。

 

飽きっぽい自分を認めているとき

すぐにやめてしまう相手を

「あぁそうなのね~」と許せます。

 

 

自分が自分に許せているものは

相手に対しても

許せちゃうものですね。

 

 

これは逆も同じです。

 

 

自分が無理して頑張っているときは

手を抜いている相手にイライラします。

自分は我慢しているのに、

我慢しないで悠々としている相手が許せません。

 

 

自分は正しいことをしているのに

間違っていることをしている相手にイライラします。

怒られないように自分を抑えているのに

のびのび自由にしている相手が常識から外れてて許せません。

 

 

つまり、

イライラしたりモヤモヤする相手には

自分の

「我慢」が隠れています。

 

隠れている我慢

 

 

潜在意識の仕組みはとてもシンプルです。

 

 

もっとのびのびと生きるために

たくさんのヒントを見せてくれています。

 

 

何かしんどくないですか?

力を入れずぎて苦しくないですか?

 

 

心地よいエネルギーで過ごしていると

それが外の現実にも反映されていきます。

それができれば悩んでない!

と言いたくなったときは

 

 

イライラする相手の中から

あなたを楽にしてくれるヒントを探しましょう。

 

楽になるためのヒントを探す 

 

 

何を許せませんか?

どんな自分を抑えていますか?

 

 

相手の中にある

「自分の本質」を呼び覚ましていくことで

本来のあなた自身に戻ることができます。

 

 

ネガティブな感情は

感じたくないので

見ないフリしてしまうことがよくあります。

 

 

楽しい気分で居たいから♪

心地良い状態で居たいから♪

と、自分の感情の一部をなかったことにしてしまうと

しんどくなっていきます。

 

 

今日は、なににイライラしたかな?

ネガティブな感情の中にある

大切なメッセージを拾ってあげてください。

 

 

嫌な現実から

あなたが感じたイライラを書き出して

何を我慢しているのかな?を見つけてみましょう。

 

 

そのとき、すでに

起きた現実ではなく

自分自身の内側にフォーカスしています。

 

 

無意識に我慢していることを見つけ出して

肩の力を抜いて

ホッとした状態で

1日を終わりましょうね♡

 

 

 

ヒントを見つけ出すのが上手くなります。
ryc-method.hatenadiary.jp

 

 

RYC®認定講師 かなやまなほこ

http://ameblo.jp/appreciate0728/

 

 

 

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