「欲しい」と願えば、無意識は「失う」に焦点を合わせる

陰陽、表裏はセットで存在する

という言葉を聞いたことがあると思います。

 

豊かな私、というのは

そうである状態ですが

 

豊かなものがある、というのは

何か象徴となる物質的なものがあるということです。

 

 

 

RYC認定講師の かなやまなほこ です。

 

焦点を合わせたものと無意識に繋がっているもの 

 

 

何かを「ある」「ない」と感じるのは

自分の個人的な捉え方によって変わります。

 

f:id:ryc-method:20180309103637j:plain

 

 

お勤めしているとしたら、

お金を得た、と判断したとき

時間を失った、と判断できるでしょう。

 

 

何かを購入するときは

お金を支払って、減ったと判断しますが

代わりに、モノを得ています。

 

f:id:ryc-method:20180309103702j:plain

 

 

何かを得ようとすれば

何かを失っています。

 

これは、視点をどこに置くかで変わってくるものです。

 

 

増えた、という部分に意識を向ければ

同時に、減ったという部分も無意識に視点が生まれます。

 

 

顕在意識と潜在意識はセットとなっています。

顕在化している(自覚していること)と

リンクしている潜在意識の情報が

外の世界に映し出されているのです。

 

 

 

片側に視点を向ければ

もう片方にも無意識に視点が生まれ 

この無意識に繋がっている情報が

外の世界へ投影されているのです。

 

 

そのため、

「欲しい」という思考をし過ぎて執着すると

「失う」ことへ無意識に視点が生まれ

外の世界へ「ない」を投影し「ない、ない」と感じ始めます。

 

f:id:ryc-method:20180309103734j:plain

  

おもしろいものですね。

 

 

片側を自覚すれば(顕在化)

潜在意識の中にある情報とリンクで繋がり

それを外の世界で見つけやすくなります。

 

 

その仕組みがあるために

気になること(自覚していること)から

無意識の状態をみつけることができるのです。

 

 

 

 なので、

「欲しい」という願望を強くイメージをすれば

「ない」という状況に反応しやすくなるでしょう。

  

 

願望を叶えるためには

 

 

では、どんな風に願望をイメージしたらいいのでしょうか?

  

それは、

体験したいことをイメージするということです。

  

体験したことは、なくなることはありません。  

過去の体験を失った・・・とはなりません。

 

そのため、

体験したいことを感覚的にイメージするときは

そのものが潜在意識にイメージとして届きやすいということが言えます。

 

  

私たちは、

お金を得たいと思っていても

本当に願っているのは

その先にある安心感や、

お金があることによって生まれる何かを

欲しいと願っています。

 

f:id:ryc-method:20180309103804j:plain

 

 

しかし、

本当の願いではなく

手前にある手段に意識が向きやすいのです。

 

 

手段に目が向いているときは

「ある」「ない」というジャッジが生まれるため

イメージが届きにくくなるのです。

  

 

願望を遠ざける理由

 

 

イメージをシンプルにすればいいのに

なぜ、その手前の手段を叶えようとしてしまうのでしょうか?

 

 

それは、

潜在化している自分の性質を受け入れたいからです。

 

これらは無意識にダメだと思ってきた自分です。

本当の願望は、得たい何かではなく

ダメだと思ってきた

自分自身を受け入れてOKを出していくことなのです。

 

 

願望を得ようとするプロセスの中で

ダメだとジャッジしていた自分の性質を

受け入れていきたいと

無意識に思っています。

 

 

f:id:ryc-method:20180309110700j:plain

 

 

そのため、

潜在意識の自動化システムによって

本来ならば、イメージしたことが瞬時に叶えられる機能を持っていても

 

わざわざ私たちは、手前にたくさんの手段を置いて

自分自身を受け入れていくための道のりを設定するのです。

 

 

知らないうちに

たくさんのダメ出しを私たちはしています。

  

誰も、要求していないのに

・きちんとしなくち、

・間違わないようにしなくちゃ

・良い人でいなくちゃ

と、期待に応えようと、違う人になろうと努力をしてしまいます。

 

 

それらは、

本来の自分と離れていく行為なので

やっていると次第にしんどくなっていきます。

 

 

そこでやっと気付くことができて、

自分とはどんな存在であるか?という

コアの世界観に戻っていくのです。

 

 

RYCメソッドの引き寄せの法則

単なる願望達成の方法ではなく

本来の自分を思い出すためのプロセスであるとお伝えしています。

 

 

引き寄せの法則ワークのやり方は

こちらで解説しています。

一人では難しいなと感じたらRYCメソッド初級講座にご参加ください。

 

無意識に

無理しちゃっている部分、

抑圧している性質などを見つけて

人生を今まで以上に軽やかに生きていきましょう。

 

 

東京・大阪・福岡・名古屋で開催されます。


潜在意識の基本的な仕組みを1日で習得できます。


潜在意識を日常で活用できる、応用編です。


 

RYC認定講師 かなやまなほこ

http://ameblo.jp/appreciate0728/

 

 

Copyright © 2017 RYCメソッド All rights reserved.