理想的な人生が表出されている潜在意識の状態って・・どんなもの?

全国で、潜在意識デザイン講座が開催されております。

ここでは、意識の構造や仕組み、法則性を生かし、

理想的な人生を表出させる潜在意識状態をデザインしていきます。

 

理想的な人生が表出されている潜在意識の状態って・・どんなもの?

と、疑問を抱くかもしれませんね。

 

最近、私のパートナーを見ていたら、

潜在意識の状態が変化するような

日常の過ごし方をしていたことに気が付きました。

今回は、

法則性がどうやって、彼の現実に影響を与えていたのか?という点を

フォーカスの法則を使って簡単に解説してみます。 

 

   

浮かんだ感情は、どこから生まれた?

  

私たちは、何かを認識しているとき、それが良いとか良くないとか判断することで

気持ちよかったり、嫌な気分になったりしていると思っています。

 

好きな食べ物があったら、おいしそう~って思うし、

嫌いな人が居たら、嫌な気分になります。

 

悩みがあれば、とても不安な気持ちになったりもしますね。

 

 

顕在意識が何かを認識しているとき、

潜在意識も同時に何かにフォーカスしています。

 

 

リンゴを見たとき、

そのリンゴという情報とリンクしている無意識の情報があります。

 

それが過去にリンゴを食べたときの情報などと繋がっていて

リンゴ=おいしい

と、なっているとしたら

 

潜在意識は、「おいしい」状態をすぐさま創造してくれます。

 

無意識の状態が「おいしい」状態になるので

それによって、

おいしいと感じたときの喜びの感覚が浮かんできます。

 

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結果的に、食べたいなとか、おいしそうだから買おうかな、と思うのです。 

 

見えているリンゴがおいしいかどうか分からないですが

自分の中にある情報が、「おいしい」だったために、そのような感覚が浮かび上がります。

 

 

認識している情報があれば必ず、潜在意識はなんらかの情報にフォーカスしています。 

 

思考が現実を創造するのではなく、

思考している情報とリンクしている「何か」があり

それによって潜在意識が無意識の状態を創造しています。

 

 

日曜日の夜、会社に行きたくない気持ち

  

平日に働いている会社員の場合、

連休明けの月曜日はとても気分が重い、ということもありますね。

うちのパートナーも、日曜日の夜は覇気がなくなっています。笑 

働き者なんですが、なにがそんなに嫌なのかな?と思っていました。

 

先ほどのフォーカスの法則を使って

勝手にパートナーの無意識を分解してみました。

(実際にカウンセリングしたわけじゃないので、想像です。) 

 

「会社に行く」ことをイメージしたとき、彼の気分が沈んでいます。

 

顕在意識が「会社に行くこと」にフォーカスしたとき

彼の潜在意識では何かにフォーカスが向いています。

 

その情報によって、なんらかの気分が浮かんでいるわけです。 

 

日頃の言動から読み取ると、彼は

会社に行くこと=時間に縛られる

というイメージがあるようです。

 

顕在意識では会社をイメージしているとき

潜在意識では「縛られる」イメージにフォーカスしているということですね。

  

その瞬間、潜在意識は「縛られた」状態を創ってくれます。

縛られると、とても窮屈なしんどい感覚になりますね。

 

結果的に、なんだか気分が苦しい、窮屈で嫌な気分、が浮かんでくるのです。

 

 

この仕組みが全自動で働くために、

「あぁ、明日からまた1週間、会社かぁ・・」と思った瞬間

気分が苦しくなったり、窮屈な感覚が浮かんで

「行きたくないな・・」と感じるということです。

 

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つまり、

会社行きたくない~と、日曜日になると思うのですね。

 

 

 本当はなにが嫌なのか

  

会社のイメージが浮かんだとき、嫌な気分になれば

会社が嫌いなんだ、と思います。 

 

何かを認識したとき、良い気分になれば、それが好きと思うし

嫌な気分になれば、それが嫌いだと思いますよね。

 

しかし、認識している情報そのものを判断しているわけではなく

私たちは、無意識の情報をもとに、何かを感じ取っています。

  

彼の場合、

嫌なのは、会社そのものじゃなくて、

時間に縛られていることです。

(あくまで私の想像ですけどね。) 

 

ということは、

時間に縛られない働き方をすることができれば、

仕事そのものは快適に行うことができます。

  

仕事自体が嫌いなわけじゃないからです。

 

 

少し前から、彼は今までとは違う働き方を選択し始めました。 

自由に使える時間を増やしたのです。

 

例えば、彼の中で

拘束されない時間=やりたいことがやれる

だとしたら、

 

時間があると認識するたびに、

潜在意識は、

自分がやりたいことがやれる自由な状態

創造してくれるのです。 

 

結果的に、自由でのびのびとした感覚が浮かび上がってきます。 

イキイキと何かに取り組むことができるのです。

 

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状態が現実を創っている 

 

無意識の状態が現実に大きな影響を与えています。 

 

自由でイキイキとした状態になっていることで

それと見合った現実が引き合います。 

 

自由でイキイキと取り組めるような現実が現れてくるのです。

 

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彼は、時間に余裕がある働き方にしたことで、

生き生きと取り組みたくなるような仕事が少しずつ増えてきました。

 

それは以前から、やりたいな、拡大させたいな、と考えていたことでしたが

今まではなかなかそれが上手く行かなかったのです。

 

しかし、顕在意識がフォーカスする情報が変わったことで

同時に、無意識の状態がその影響を受けて

今までとは違う景色が現実に見え始めたのです。

 

何か特別なことをしたわけではないのに。

 

 

過去の記憶や思い込みは関係ない

  

私たちは、幸せになるために何か努力しないといけないような気がしてしまいます。

本来は、今すぐ心地良い状態になって良いはずなのですが

努力すれば、願いが叶う、

今を我慢すれば未来が輝く、

と、何か条件を無意識にクリアすることが前提になっていることもありますね。

  

過去の習慣化を変えることで、自分の中の当たり前も変化していきますが

フォーカスの法則を活用すれば、過去の記憶や思い込みに関係なく 

顕在意識が認識している情報を変えることで、

無意識の状態は変化していきます。 

 

この仕組みを上手く使って、コアな世界観を人生に表出していくのが

潜在意識をデザインするということなのです。

 

コアな自分ではない努力はとても苦しいものですが、

コアな自分として行う努力は、自分をとてもパワフルにしてくれます。 

それは、頑張っている感覚すらないくらい自然体です。 

 

コアな自分でいられるような人生を創造していきましょうね。

 

  

 

 

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RYC認定講師 かなやまなほこ

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