あなたは今、どんな思考をしていますか? 無意識の状態をチェックしよう♪

私たちの本音は、いつも割り切れるものばかりではありません。

痩せたいけれど、おいしいもの食べたい

などと、相反することが浮かぶこともありますね。

 

シンプルに、痩せたいと思ったらダイエットすれば良いし、

おいしいもの食べたいと思ったら、食べれば良いはずなのです。

しかし、気にしなきゃいい!と思いつつ、なかなかそうもいかないものです。 

 

太っている自分がダメだから、痩せたいなと思うのだとしたら、

痩せたいなと思う度に、ダメな自分を感じます。

 

食べたいな、と思っても、それが太ることとリンクしていれば

食べることも、ダメな自分を感じます。

 

やればいいのに、やれないのは、

○○したいな、と思ったとき、受け入れたくない情報とリンクしているため

素直に行動に移せなかったりします。

 

  

願いに執着し過ぎないこと

  

何かを願ってそこに執着し過ぎたりすることは、

望んでいる未来を遠ざけてしまいます。

  

「痩せたい」という願望に執着しているときは、

「私は太っている」ということを無意識に認識しています。

 

それが潜在意識へのオーダーとなっているのです。

 

私たちは常に何かをオーダーしています。

それは、思考している言葉ではありません。

 

○○になったら良いな、と思考したとき

○○な状態になった未来の自分を想像していたのなら

叶った未来の自分が、感覚として潜在意識に届いています。

これがオーダーとなっています。

 

○○になったら良いな、と思考したとき

そうなっていない自分を否定するような想像をしていたのなら

そうではない自分の感覚が潜在意識に届いています。

これがオーダーとなっているのです。

 

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RYCメソッドでは、コアな状態がとても重要であるとお伝えしています。

それは、このような仕組みが働いているために、

どこにフォーカスを向けているかが、

結果となる現実に大きな影響を与えているからなのです。

 

 

例えば、

 

もしも、お金が欲しいと執着すれば、お金がない自分を強くイメージして

その感覚がオーダーとして届きます。

 

もしも、病気を治すことばかりに意識が向けば、健康ではない自分をより一層意識するような現実が見えてきます。

  

自分がどんな人であるか、どんな状況であるか、関係なく

今、無意識は何を感じ取っているのか?が潜在意識へのオーダーと深い関係があるのです。

   

お金が欲しい!と願っていれば、

お金がない私は幸せになれないと思い込んでいます。

 

病気を治したい!と願っているときは、

不健康な自分では何もできないと思い込んでいます。

 

何かが得られなければ願いを叶えられないと、どこかで

自分を制限してしまうのですね。

 

 

本当に得たいのは、望んでいる状況ではなく

その状況になったときに味わえる感覚です。

 

 

 

お金が得られたら・・・

どんなことでも出来る自由さを手に入れることができるので

解放的な感覚になりたいのかもしれません。

 

病気が治れば・・・

やりたいことがスムーズにできて、気持ちよくなりたいのかもしれません。

 

何かを得たことで味わえる喜びの感覚が

コアな自分の世界観なのです。

 

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コアな自分に意識を向けることで、

潜在意識に届くオーダーが全く違うものになります。

 

願いに執着していたときには

それが叶っていない自分に意識が向いていますが

コアな感覚をイメージしたときには

叶った後の感覚に意識が向いています。

 

オーダーとして届いている感覚がそのまま

現象として認識できるようなシステムになっているので

 

自ずと、どちらを意識すれば良いのか分かりますね。

 

 

一歩手前の状況が叶っている

  

「右手を上げてみてください。」と言われたら・・ 

なんなく、右手を上げられますよね?

 

では、

「右手を頑張って上げてみてください。」と言われたら・・

どうでしょうか?

 

頑張って上げる?え??と、混乱しつつも

頑張って上げてみると、

 

きっと、右手が上がる一瞬手前の状況になるかなと思います。

 

うお~、もうちょっとで上がるぞ!

みたいな感覚です。笑 

 

つまり、

何かを頑張ってしようとすることは、

その一瞬、手前の状況を示しているということなのです。

 

 

私たちは、潜在的にたくさんの情報を持っています。

ただ、顕在意識に上がってこないものは認識ができないために、

「ない」と信じてしまっているだけです。

 

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今までとは違う情報が認識されれば、

「変わった」と感じることができます。

 

ただそれだけのことなのに、

外側に答えや願っているものを求めてしまいますね。

 

何かを望んだ瞬間、自分の中に「ない」から求めていることになります。

努力して得ようと頑張ってしまうのですね。

 

努力して得ようとする(執着する)と、得られる一歩手前を現象化してくれます。

 

 

お金が欲しい、病気を治したい、痩せたい、

どんなことであっても、そこに執着することは

一歩手前をオーダーしているので、叶う直前の状況を得られるということです。

いつまで経っても叶わない、ということになるのですね。

  

 

無意識の状態が浮かび上がる思考や感情に大きな影響を与えています。

   

スッキリしている自分だったら

スッキリしたい!なんて思考しません。

 

病気が治っている自分だったら

治そうという思考すら浮かばないのでしょう。

 

つまり、

スッキリしている自分、健康な自分、を顕在化したいのであれば

スッキリしていなくて良い、治るとかどっちでも良い、と

気にならなくなれば現実化していくシステムです。

 

違和感満載かもしれませんが。笑

 

 

思考は無意識の状態をチェックするためのサイン

 

これは、思考することを変えるためにお伝えしているわけではありません。

 

願いに執着し過ぎている思考を緩めることで

無意識の状態を自然と変化させることができるので

緩めるきっかけために、違う思考をしてみましょうね、ということです。

 

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この図からも分かるように、思考の領域はとても小さいです。

無意識の状態によって、反応や価値観、感情、思考などに大きな影響を与えています。

 

思考することで状態を変えるよりも、

さっさとコアな感覚を思い出して、現実に反映させていく方が早いのですね。

 

思考は、状態をチェックするために必要なサインです。 

そのサインを使って、コアな状態に整えることが大切なのです。

 

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上手く行かないなとか、落ち込んでいたりするのなら

今、私はどんな思考しているかな?と振り返り

そこから無意識の状態を確認してみましょう。

 

 

コアな自分にとって心地よくない状態になっていると気付いたら、

気付かせてくれた思考を「ありがとう」と手放し

逆の思考をすればいいだけです。

 

無意識の状態が変化するようなアファメーションを創れば良いのですね。

 

 

常に自分の無意識を観察することで、

本来の自分自身に戻りやすくなってきます。 

 

日々の生活の中で、ぶれてしまうことは多々あります。

ぶれないことが良いのではなく、ぶれまくっても

いつでも元に戻ることができる自分を知っていることが大切ですね。

 

 

あなたは、今どんな思考をしているでしょうか?

無意識をチェックしてみてくださいね。

 

 

  

 

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RYC認定講師 かなやまなほこ

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