恋愛・パートナーシップの問題を潜在意識から解説!?その基本とは・・・?

RYCメソッド開発者 秦由佳の過去記事からの抜粋です。

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さてさて、

先日、パートナーシップのご質問を受け付けたのですが、
それに少しずつ答えていこうと思います。


・・・が!


みなさんの個人的なケースをみていく前に、
まず、とってもとっても大切な基本的なお話から。


”あなたが見ているのはなんだ?”


という話です。

^^^^^^^^^^^^^


結論から言います。
パートナーシップに問題や悩みやネガティヴな反応が生まれたとする。




100%

相手ではない誰か・何かを、見ています。




どっからどう切り取っても

”お前が悪い!”
”あなたのせいで!”
”あなたが変わってくれたら”
”自分が変われたら”

と思っていても


目の前にいる人を使って



”我慢したいつか”を見ているし

”遠慮したいつか”を見ているし

”わたしが悪いと決めつけた”ときの光景を見ているし

”理解してもらうことを諦めた”ときのいつかを見ている



そんなときのわたしたちは無意識のうちに、



「自分が我慢すればいい」そんな人間になりきり

「どうせ話を聞いてくれない」と諦めた人間になりきり

「わたしが代わりに」といって犠牲になることが当たり前な人間になりきり

「傷付くくらいなら何も言わない、しない」とスネている人間になっている。



そして、それらの問題を通して、



ずっと言えなかったことを言っているだけだし

一番言いたかったことを言うチャンスをもらっているだけだし

ずっと我慢していたことを目の前の現実が教えてくれているだけだし

本当はこうしたい、ってのをパートナーシップがなんらかの形を通して教えてくれている。


あ、もちろん、片思いであろうと
好きな人がいなくたって、いっしょね。

だから、


”あなたが見ているのはなんだ?”


という話なんです。


だから、断言します。

恋愛やパートナーシップにおける問題や悩みの最中に


・こうしたらいいのに、でもできない
・こうしなくてはいけないはず、だけど・・・
・ここが問題、どうにかしたい
・あれが問題、どうにかしたい

と思っていることがあったとしますよね。

ぜんぶ、的外れ

です。

残念!!

解決策は、その枠の中にはないってことなんだよね。

(恋愛やパートナーシップに限らずですが。)

 

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もちろん、法則的なことはあるし、
実践してみるといい具体的なことはあるのですが、

それはまた応用編なの。
まずはここが基本。

盲目な状態で何をやっても、ぜんぶ、的外れっちゅーことです。

(海で溺れたら〜とにてる。
慌てると溺れますよね。)


だからね、

今何かで悩んでいたり苦しんでいたとして、
それに対してどうしよう、と思っているじゃないですか。


すごい突き放すようなこと言っていいですか?







”どうしよう”

と思っている状態では本質的なことは何も解決しない


逆にそれは


”どうもしなくていことを知る”ってことなんです。

相手を変えても、自分を変えても、違います。

そのためには冒頭に書いたことをもう一度強く、
意識してみて欲しいのです。




どっからどう切り取っても

”お前が悪い!”
”あなたのせいで!”
”あなたが変わってくれたら”
”自分が変われたら”

と思っていても


目の前にいる人を使って


”我慢したいつか”を見ているし

”遠慮したいつか”を見ているし

”わたしが悪いと決めつけた”ときの光景を見ているし

”理解してもらうことを諦めた”ときのいつかを見ている



そんなときのわたしたちは無意識のうちに、



「自分が我慢すればいい」そんな人間になりきり

「どうせ話を聞いてくれない」と諦めた人間になりきり

「わたしが代わりに」といって犠牲になることが当たり前な人間になりきり

「傷付くくらいなら何も言わない、しない」とスネている人間になっている。



そして、それらの問題を通して、



ずっと言えなかったことを言っているだけだし

一番言いたかったことを言うチャンスをもらっているだけだし

ずっと我慢していたことを目の前の現実が教えてくれているだけだし

本当はこうしたい、ってのをパートナーシップがなんらかの形を通して教えてくれている。




もっと表面的な部分じゃなくて、

恋愛やパートナーシップが教えてくれる深い部分に

つっこんでいけると、いいですよね。



^^^^^^^^^^^


とはいえ、人間ですから。
その最中にいるときは、そうは信じられません。

どうしたって

相手の悪いところ
相手のダメなところ
自分の悪いところ
自分のダメなところ
相手に変えて欲しいところ
自分に変わって欲しいところ


そればっかりが見えてしまい、
言いたいこともほとんどが

”スネ語”ばかり。

ほんと、可愛くないものです。
わたしも、よくやってました。

え?今でもやりますよ。笑


でもね、それって

”さみしい”を貯めまくった結果、

ありあまる”さみしい”を色々な要求に変えて

あーでもない、こーでもないと言っているだけ。





どれだけ言っても言い足りないくらい溜まっているから、

その”さみしい”の欠片が色々な現実や

人の行為に投影されてしまうだけなの。




勇気持ってすべての現象に

あなたの”さみしい”

を見つけてみてください。



問題視していたり、悩みのきっかけになっている


・あの人の一言
・あの人の好意
・あの人の性格
・あの人との関係性
・自分の性格
・自分の容姿
・恋愛に対する感情
・パートナーシップ間の関係性

…ぜんぶ、

言ってこなかった”さみしい”が形を変えているだけです。

そう考えてみてみたら、こっけいなもんよ?

言わんかったんだから、言えばいいんよ。



あっちにもこっちにも、
さみしいばっかり、散らばっているんだもの(笑)

 

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^^^^^^^^^

わたしはね、

ここにかなり苦戦しました。



わかっているんだけどねー
知っているんだけどねー
投影とか潜在意識とか超専門だからねー
死ぬほど理解しているんだけどねー


ついていかない

のよ。



で、そのときに気付いたの。



”さみしさ”を

知識でなかったことにしてんじゃねーよ

と。



( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



おいら、脱帽(笑)


あ、こういう仕事していても
ダメダメ人間みたいにわめいていいんだーって
そのときに諦めがつきましたね。

というか、わめかないと、バランスとれない(笑
今の彼と一緒に暮らすようになってから、のことです。






いろいろ喧嘩しました。

言ったことのないことも言いました。

泣きながら助けて、と言ったこともあります。

家出もしました。

不機嫌を前面に出してみました。

信じられない、とか

キツイとか

嫌だとか

言いました。





ぜんぶ、言いたかったことだけど言えなかった
情けな〜いこととかいろいろ。




「そんなこと言わないわたし」が定着してて

わたしという生身の人間と

同じように生身の相手との付き合いではなく、

理想の自分と
理想のパートナーとの恋愛ごっこを、今までしていたんですよね。


だから、正直今のパートナーと一緒になってからのほうが(笑)

きついっすヨ、先輩

ってことが多いです。笑




彼との日々の中に

今まで我慢してきたたくさんの”さみしい”が散りばめられていて

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わたしが無意識に

「お前はこうだ」とか
「お前はどうせ」とか
「ほーらやっぱり」とか
「ダメだねほんと」って、

暴言吐いてダメ出ししているのを目の当たりにしなくてはいけなくて、



その度にまた、
自分の”さみしい”に出会って、それを感じて感じて感じて・・・・・

その繰り返しっすよ、この1年半(笑)

でも、そのおかげで

すんごいしあわせでもあります、この1年半。


だって、

生身なんだもの。

怖がって嫌がってぶつかってその度に、

あぁ、大丈夫なんだ

って毎回感じる



そしてその度に、

大丈夫なんだのハラ落ち度が強まって、



大丈夫なんだ、がわたしの一部となる。


^^^^^^

わたしのおすすめはですね、

とにかく

恋愛とかパートナーシップのことってとにかく

早くどうにかしたい!って思うことが多いのだけど、

まずはその焦り、思い切って手放して欲しいんです。



感情がすごく動くから、

”はやく、はやく”

ってしようとするけれど、そうじゃなくって



”何度でも同じことで喧嘩してやる”

”何度でも同じことで悩んでもいい”

”何度でも同じこと感じてもいい”


そういうつもりでいることですね。




失敗をしてもいい、と受け入れて初めて
生身の自分で接する勇気がうまれる。


一回しかない、
一度だけで、
とおもうから動けない、言えない、我慢しちゃう


一回言ったし、
何度も言いたくない、
また同じことに、
そう思うからどんどん相手と心が離れていく。



問題を解決しようとすることも大切だけど、
恋愛・パートナーシップって



人と人、の間で生まれるものなんですよね。
両思いでも片思いでも好きな人がいなくても


二人三脚、なんです。



自分と相手の間には

新しいペース配分がうまれる。

だから、




はやく、

とか

一回でなんとか、

とか

何度も言うのいやだ、

とか

もう二度と同じことを繰り返したくない、

とか



気持ちはよーくわかるんだけど、


『そうなってもいい』
『何度言ってもいい』
『繰り返してもいい』

って、ハラをくくる。



その覚悟、

必ず現実に影響を及ぼします。


で、

ゲンナリしない
同じ自分の性質に出会ってもいちいちゲンナリしない
同じ相手の性質に出会ってもゲンナリしない

また・・・と諦めるから
どんどん相手を信じられなくなっていく。



断言します。


”同じ”なんてない。

恋愛・パートナーシップに、

”同じ”はない。

常にナマモノ。変わり続けている。

これ超大事。

すこしでも、ほんの数ミリでも、

変わっているあなたとあの人がいるはずなのです。

(そうは見えない!と悪態つきたくなるかもだけど。笑

ほんとうによく観察してみてくださいね。)


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^^^^^

まとめますね。

まず、

パートナーシップに問題や悩みやネガティヴな反応が生まれたとしても

100%

相手ではない誰か・何かを、見ています。


どっからどう切り取っても

”お前が悪い!”
”あなたのせいで!”
”あなたが変わってくれたら”
”自分が変われたら”

と思っていても

目の前にいる人を通して


”我慢したいつか”を見ているし

”遠慮したいつか”を見ているし

”わたしが悪いと決めつけた”ときの光景を見ているし

”理解してもらうことを諦めた”ときのいつかを見ている


そんなときのわたしたちは無意識のうちに、


「自分が我慢すればいい」そんな人間になりきり

「どうせ話を聞いてくれない」と諦めた人間になりきり

「わたしが代わりに」といって犠牲になることが当たり前な人間になりきり

「傷付くくらいなら何も言わない、しない」とスネている人間になっている。




まずは、そんな過去の自分になりきってしまって

”今の自分はどうしたいのか”を忘れていることに気づいてね。



そして、それらの問題を通して、


ずっと言えなかったことを言っているだけ

一番言いたかったことを言うチャンスをもらっているだけ

ずっと我慢していたことを目の前の現実が教えてくれているだけ

本当はこうしたい、ってのをパートナーシップがなんらかの形を通して教えてくれている。


それをまずは

相手にではなく、自分に

言ってあげてね。





”あなたが見ているのはなんだ?”


という話ぜひ覚えといてください。



それでいて、


”何度でも同じことで喧嘩してやる”

”何度でも同じことで悩んでもいい”

”何度でも同じこと感じてもいい”




これで、基本はOKっすね。

  

 

~~~~~~~~~(過去記事抜粋、ここまで)

  

 

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