あ~ぁ、またダラ~っと過ごしちゃった。そんな自分が嫌なときpart1

長くて楽しいお休みが終わり、仕事が始まった方も多いですね。 

うちのパートナーは、

長い休みの間に、あれもこれもやろう!と計画していました。

 

実際、希望とは違って身体はそこまで動き続けることができなくて、

「あ~あ、あれもこれもできなかった・・・」と

嘆き続ける毎日だったのです。笑 

 

 

  

できたことに意識を向けてみよう

  

出来なかったことよりも、出来たことに意識を向けましょう、

と言われますよね。

 

できなかったことに落ち込んでるときは

できなかったこと=ダメな自分となります。

 

無意識の状態が「ダメな自分」になり、それにバツを付けている状態です。

ダメな自分も良いかな、と思えているときには何も問題はありませんが

ダメな自分を否定しているので、ため息が出てきます。

 

その状態でいると、ダメだった自分の証拠集めをするかのように

過去のダメな思い出も浮かんできて

あ~あ・・という言葉になっていきます。

 

負の連鎖です。笑

 

その連鎖を断ち切る効果的な方法は、

ダメな自分にマルを付けてあげることです。

 

しかし、ダメな自分を許しましょう、と言ってもなかなかそんな気持ちになれないこともあるでしょう。

 

なので、できなかったことではなく

一つでもできたことを見つけましょう、という具体的な方法もおススメです。

 

 

実際、何もできていないのではありません。

 

少しは計画していたことが進んだし、

のんびりもできたし、

楽しみにしていたDVDも観ることができています。

 

悪いことではなく良いことにフォーカスすれば、

できたことがいっぱいあると気付くことができて

無意識の状態は安心した状態になります。

 

すると、感情も穏やかになり、思考も心地良いものになるでしょう。

 

し、か、し・・・またまた、

「良いコトにフォーカスしましょうね♪」と言われても

出来ない場合ってよくありますよね?

 

 

どうしても、できていないことに意識が向いてしまうとき

 

出来ていないことにフォーカスしていたい、のですね。

これは無意識にですが。

  

気楽に考えて良いよ♪

出来たこといっぱいあるでしょ♪

と言われて

素直に、「そうだった!」と自分を認めることができるのなら

無意識の状態は心地良いものに変わっています。

  

でも、そいう言われても

「いやいや、でもさ・・」と言いたくなったのなら 

何か無意識に抑圧している自分を受け入れたいタイミングと言えるでしょう。

 

 

やりたかったことをできている自分、

何かを創造している自分、を感じたくて、 

それをしている自分がとても心地良くて、

そう在りたい、のですね。

 

つまり、コアな自分は、

丸ごと自分を受け入れて輝いている自分で居たいということです。

自分の全てを受け入れてあげることがコアな願いです。

 

しかし、自分の一部分を私たちは否定してしまいますね。

 

この自分は好きだけれど、これは好きじゃない。

この自分なら愛されるけど、この自分は価値がないの、と。 

 

その勘違いを外したくて、出来ない自分にフォーカスし続けているのです。

 

なので、

「気にしないでね、出来たこといっぱいあるでしょ」

と声をかけても

 

イヤイヤ、もっと感じたいです!

だって、勘違いした自分に気付いて丸ごとOKにしたいからです!

と、潜在意識はメッセージを自分自身に届けているのです。

思考では、気にしたくないと思っていても。

 

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それが現象として現れ、出来ていない自分を感じます。

 

 

無意識に付けている条件を消してしまえば良い

  

出来ていることにフォーカスできないのなら、いっそのこと

出来ていないことを観察しまくりましょう!

 

そのために、

引き寄せの法則を活用し、

望んでいる自分の状態をまずは設定していきますね。

 

今の状況をAとして、未来の叶えたい状況をBとします。 

 

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と設定してみます。

 

何か叶えたいことがあるとき、私たちは無意識に条件付けをしています。

本来、潜在意識はイメージすれば必要な情報を浮かび上がらせてくれるものです。

しかし、なかなか叶わないと感じる未来をイメージしているときは

無意識に、クリアしなくてはいけない条件を創っているのです。

それをまずは書き出しますね。 

  

・時間を有効活用すること

・効率よく動くことができること

・持っている情報を上手く活用できること

・体力が続くこと、疲れないこと

・やる気が湧いてくること

 

これらの条件をクリアすれば、もっとやりたいことをサクサクやれる自分になる、と

イメージしています。 

(これは解説する便宜上、彼を想像して私が書いてますので、ご了承ください。実際は本人がやらないと意味がありません。)

  

これらの条件をクリア出来ていれば、Bが叶っています。

叶っていないということは、今できていないことです。

Bが叶わない自分を無意識にダメだと思っているということは、

これらをクリアできていない自分を無意識に否定しているのです。

  

本来、これらの条件は必要ありません。 

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これらの条件を消してしまえば

Bの状況はサクッと叶うものなのです。

 

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しかし、

これらの条件を消して良いよ!と言われても

そこに抵抗が生まれますね。

 

「そんなわけないじゃん・・・」と。

 

 

なので、もう少し深く潜在意識にアクセスして観察していきますね。

 

長いので、part2に続きます。

 

 

 

 

 

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RYC認定講師 かなやまなほこ

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