あ~ぁ、またダラ~っと過ごしちゃった。そんな自分が嫌なときpart2

前回のpart1の続きです。

 

 

受け入れたくで仕方ない、ダメな自分を見つけ出す

 

前回、書き出した無意識の条件がありましたね。

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これをできていない自分とはどんな性質でしょうか?

 

・時間を有効活用すること
→ 無駄が多い自分

・効率よく動くことができること
→ 要領が悪い自分

・持っている情報を上手く活用できること
→ 才能を生かせていない自分

・体力が続くこと、疲れないこと
→ 体力がない自分

・やる気が湧いてくること
→ 気力が続かない自分

  

はい!

出来ていない自分に隠れた(抑圧している)性質

フォーカスすることができました! 

 

つまり、

無駄が多くて、才能を生かせていない

要領が悪い性質

体力や気力が続かない(飽き性な)性質

などの自分自身を否定しているのですね。

  

これらを受け入れてあげることが内なる自分自身の願いです。 

その願いに気付くために、今の目の前にこの状況が広がっています。

  

受け入れてあげる、というと

こんな自分で良いよ♪と優しく包み込む感じですが

 

許すというよりも、

これは自分自身の良さであり、本質そのものです。

  

コアな自分の性質をある視点から眺めてみると

良い性質と良くない性質が見えてきます。 

 

「無駄」というキーワードで説明していきますね。

 

 

コアな性質をみつける

  

無駄という性質はある角度から捉えた解釈にすぎません

ニュートラル(コア)な性質はなんでしょうか?

 

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無駄は、別の言い方をすると

ゆとりや余白、伸びしろとも言えます。

 

例えば、

広い空間を大切にしているカフェは、心地いいですね。

一見、稼働率は下がるイメージがありますが

実際は、喜ばれて人気があるかもしれません。

 

心にゆとりがあって、のんびりした穏やかな性質

何かに動じない余裕のある落ち着いた性質

などが本来の性質なのです。

 

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ものごとに対して、いちいち反応することなく

周りに対しても、受容するような大らかな性質とも言えます。

 

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本来の性質である「受容する大らかな性質」を

ある角度から観ると「無駄である」と捉えたとき

受け入れたくなくなります。

 

コインの裏表はどちらかだけを手に入れることはできません。

 

しかし、

潜在意識はコインそのもの(コアな性質)を表現したいのです。

それが自分を生きることだから。

  

表だけでいいです~!裏はいりません~!

と言っても、理解できないので

あ、このコインが要らないのですね・・・と、認識します。

 

結果的に、その性質は抑圧されて

自分の魅力が発揮されなくて

モヤモヤして窮屈な生き方になるのですね。

 

そんな生き方をしていると、

本来のビジョンとズレた生き方になるため

潜在意識からのサインが現れます。 

ズレを調整してくれるのです。

  

合ってませんよ~!

自分の良さを否定してますよ~!と。

 

それがモヤっとする現実や、問題として認識されています。

  

大きな問題が起きていなくても、

日常を「なんだかな・・・」とイマイチしっくりこないときは

コインの裏側を受け入れたくないと、自分を制限しているときと言えるでしょう。

 

 

コインの裏側を楽しんでみよう

 

コインそのものを受け入れるためには、

裏側である「無駄」というキーワードを

ある程度の期間、取り入れてみることが効果的です。 

 

「これ無駄だからやめようかな?」と浮んだことをやってみる。

無駄なことを今、とことん楽しんでみることが良いですね。 

 

楽しくビール飲んだり、DVDを観ていても

どこか満喫できていなくて自分を責めているパートナーに

 

「飲んでいる瞬間、観ている時間は思う存分楽しめばいいじゃない!」

と伝えています。

 

どんな風に味わっても、その時間は変わらないのです。 

だったら、不安に感じる要素が心のどこかにあったとしても

その体験をしている瞬間は、味わえばいいですね。 

 

その瞬間瞬間に喜びを味わうことができれば、

無意識の状態が心地良いものになります。

 

その状態に見合ったもの(情報、人、出来事)が引き合うようになっています。 

心地良い状態の時間が増えれば、

自分にとって好ましいコトも増えるということですね。

  

 

お気づきになったでしょうか?

 

無駄だと思う時間をその瞬間存分に味わうことは、結果的に、

「時間を有効活用すること」

という条件を消すことができているのですね。 

 

 

心地良い状態が分かったら、今度は、

どんな状況であれ、その状態(コアな感覚)を常に思い出せばいいのです。

これは、意識的に自分を整えることになります。

 

 

まずは、否定している自分の一部を認識すること。 

そして、それを敢えてやってみること。 

やっている間は、思う存分満喫すると決めて、味わってみることです。

 

これらを繰り返してみると、自然と無意識の状態が変化し、

いつしか、心地良くない思考や感情が解消されていることでしょう。

 

ポイントは、

心地良くない思考や感情を失くそうとするために努力しないこと!です。

これも無意識の条件付けになってしまっているからですね。

 

 

やってみてくださいね。 

遠回りしているようで、理想的な生き方をするための近道です。

 

 

 

 

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RYC認定講師 かなやまなほこ

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